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今月、自分は何も買うソフトが無いのですが、前々から話題になっていた任天堂の「Splatoon」が欲しくなってきました。
Wii Uという据え置きリリース、しかも新規IPタイトルと、任天堂ソフトの中ではビッグタイトルとして数えられるものになっており、「あ!あのインクみたいなCM見たことある」という状況も少なくもないでしょう。

ジャンルはシューティング。シューティングといえばどうしても残酷な描写が付いて回ってきますが、今回はペンキをかけあうという事でそれを回避、任天堂らしい切り口が見事。ジャンル的にはカジュアルシューティングになるでしょう。

しかしカジュアルシューティングといえば、先代にゲーム界にイノベーションを起こした「CALL of DUTY」シリーズが立ちはだかっています。
このタイトルは言うまでもなくシューティング界に大きな革命を起こしただけでなく、近代ゲーム史にも革命を起こしたタイトルで、今やマリオシリーズや、マインクラフト、GTAに並ぶ世界的タイトルになっています。ゲームをする人ならこれを知らない人はいないでしょう。一家庭に一本、なきにしもない状況にまで膨れてきています。
これまでFPSといえば、酔う、難しい、プロゲーマーしかいないといった状況や偏見を瞬く間に覆したタイトルです。実際私もFPSはCoD以前に少しやったことはあるものの、このどれかに当てはまり、格ゲー同様、苦手かつ嫌いなジャンルでした。CoDのマルチプレイを始めてやった衝撃は、今でも忘れていません。
そしてスプラトゥーンは、全く雰囲気は違うものの、カジュアルシューティングとして見れば対抗馬に位置する存在となります(TPSですが)

そもそも、Wii Uというハード自体が不人気な上、上述のCoDが立ちはだかれば、いかに任天堂の新規タイトルであろうと厳しい状況であるかもしれません。
また時代はソーシャルゲームの時代になりつつあり、そこも後押ししています。「Splatoon」は初っ端から厳しい状況であることは否めないでしょう。

それでも、「フィールド中に自分の色のインクをまいて、その面積で勝敗を決める」、「状況に応じて人間形態からイカに変身し、インクの中を泳いで進む」なにより弾丸がインクという部分などこういった斬新な部分に魅力を感じました。
どことなくアメコミな雰囲気も、世界でウケるような狙いがあり、流石は世界の任天堂だなという評価をもちました。(どことなくパラッパラッパーを思わせる)

現在私のWii Uは「スマブラ専用機」になっており、何か一本欲しいなといった状況を打破してくれるソフトになりそうです。







2015/05/15 14:38 [edit]

category: コンシューマゲーム

tag: Splatoon  スプラトゥーン  WiiU   
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