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「Xperia Z3」と「Nexus 6」スマートフォンを購入しました。
購入動機と開封レビューです。

前回の続きです。

今回は「Nexus 6」の開封(開封したのはずっと前ですけど)
Nexusといえば、今更語るまでもないでしょう。Google製なのでピュアなアンドロイドが魅力で他社高級機のような味付け(アプリ、テクノロジー)が一切なく、だからこそコストを削げるのでミドルレンジで価格が手に取りやすく、これまでスマホは高いという概念を覆したのが魅力の一端。Googleなので品質の約束、androidの最速、優先のアプデや長いサポートも魅力。スマホ後退国の日本ですら、割と人気のある機種です。

Nexus6 公式サイト
Google ストア

製造、開発は毎回会社が変わります。有名どころは大体製造している(Samsung、ASUS、LG...)
そして今回はモトローラ、タブレット版はHTC。

Googleストアでも買えるし、そっちの方が安い(一万数千以上は安い)のですが、常時品切れの状態で話にならない。
かといってキャリア契約(Ymobile)は嫌だ。契約した途端解約して端末代だけ払って逃げる・・・なんて猛者もいるみたいです(笑)
で、EXPANSISの出番となっちゃったわけですよ。正規価格より高いんですが、もうここしか選択肢はないというわけです。
(いまは落ち着いているみたいですよ!)

そしてこのNexus 6の素晴らしいところ。それはようやく日本も他国と並足合わせてグローバル版を販売したからです。成長したなパチパチ!‼
まあこんな"当たり前"のことすらできていないのですが、それでも大きな快挙です。つまりGoogleストアやYmobileの型番がXT1100なのです。
なのでEXPANSISで買っても変わらないわけですね。値段が正規と違うだけで。
その証拠として、これ、見てくださいよ!

Screenshot_2015-04-11-20-14-56[1]

ほら、日本の技適ちゃんと通ってるでしょう?これで堂々と使えるわけですよ。
最近技適に関してはグレーゾーンな感じですけど...無いよりはあった方がいい。


これもひとえにNexusの売り上げや評判が日本でもよかったからなのかはわかりませんが、日本でもNexus 6はグローバルにて販売されたわけです。日本でも非常に有名な端末ですし、ギーク層が使うものじゃありませんから、そういうことなのかな...と個人的には解釈?じゃなくて日本三大害悪キャリアから販売されなかったからか・・・


さて、前置きはここまでにして、購入したNexus 6を紹介していきます。

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大きく6のレリーフが特徴ですね~

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裏はシールをカッターで切って開けます。

パカリ
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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

上のフィルム剥がしてNexus 6を早速はじめましょう!
と、その前に・・・

まだやることが残ってました(笑)
<内容物確認>
DSC_0034[1]

本体を取り出したらこの赤い奴に内容物(冊子)やSIMピンが入っています。


6。
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スタートアップガイド。
今の時代、ゲームもなんでもそうですが、説明はなるべく簡素に。無駄をそぎ落として。
DSC_0038[1]
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あともう一冊とSIMピンがありますがここでは割愛します。

さて、Nexus6の魅力の一つとしてはやはり急速充電にあります。
付属の「Motorola Turbo Charger」で超高速で充電できます。
15 分の充電で最長 6 時間使用できます。3220 mAh の大容量の電池で、フル充電後は 24 時間以上連続使用できます。(google抜粋)
DSC_0033[1]

実はこれクアルコムのテクノロジーなんですけどね。


さて、本体といきます。
今回のNexus 6からNexusもハイエンド高級機となって、質感デザイン共に最高に。
見てるだけでニヤニヤできるのはiPhoneやXperiaと本機ならではでしょうか。

DSC_0040[1]


このモトローラのMロゴが凹みにあってカッコいい。カメラリングと均一になってるのもまたイカス。
DSC_0041[1]


このミニジャックあたりの質感がたまらないですね~
これホントにNexus?って感じです。
DSC_0042[1]



さあ、Nexus6を起動して、設定を始めます。ウィジェットも配置して、とりあえず納得のいくようになったかな・・・(ここは省略)


ホームまで来ました。飛び込んできたのは、android5.0ロリポップを象徴する、マテリアルデザイン!
DSC_0043[1]

折り紙のような二次元的デザインで、お年寄りから子供まで、誰でも理解のしやすいデザイン。
00年代の家電や建物デザインなんかは全てappleの影響を受けていると言われていますが、これからはこのGoogleのマテリアルデザインが流行るのではないでしょうか。とても素晴らしいUIです。

DSC_0044[1]


本当に、ロリポップは素晴らしいんです。
ハッキリ言って、完全にiOSを超えていると思います。androidはスマホOSでありながらPCに近い拡張性、機能性、カスタマイズ性が特徴だと思います。
2013年度の高級android端末やver4.4が出てきたあたりも、もうandroid最大の弱点といわれる”動作の悪さ”は改善されていますし、この時点でもiPhoneにする必要はないと思いますが、iOSは滑らかなアニメーションがあって、より早く、リッチに感じられました。そこも、androidが高級感がない、まだチープである所以であるかもしれません。
ですが今回のver5.0で、その問題は完全に克服されることになります。iOS並の滑らかなアニメーションで、もうandroidは、全ての弱点を完璧に克服した最高のOSとなりました。
これで明白にandroid>iOSの図式が出来上がったと思います。「android史上最も意欲的なリリース」とgoogleが発言していますが、これはほんとにそうなのかもしれません。
もうスマホの未来を作っているのはGoogleだと思いますね(もう前からかな)

さて、androidのレビュー=Nexus 6のレビューとなりますので、今回はこんな感じでしょう。

また次回などに、細かい使用感などを書いていきます。Xperia Z3も書かないといけないですね。


2015/04/11 22:48 [edit]

category: PC・Gadget

thread: 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - janre: コンピュータ

tag: Nexus6  ネクサス  android 
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