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「Xperia Z3」と「Nexus 6」スマートフォンを購入しました。
購入動機と開封レビューです。

遂にスマートフォン新調。
さよならiPhone。いままで頑張ってくれてありがとうiPhone。そしてジョブズ亡き今のもう戻ることはないだろうapple・・・


expansisにて購入しました。
なので注文したのは少し前です。
初海外サイトでの購入で、関税(厳密にいうと消費税)が怖かったんですが、意外と両機あわせてそんなにかからなかったです。両機で15万くらいの値段で、税金7千ちょいだったかと思います。amazonで買うよりかなり安い。

さて、購入動機なんですが、
まずNexus 6はよしとして、Xperia Z3。これにはガジェット好きの詳しい方やXperiaファンにはツッコミが飛んでくるかと思います。
なんで今頃買った。とかね。絶対損してるぞとか。そんなところでしょう。
ここで自分も反論したいんですが、まずそういった方々はXperia Z4が韓国、中国サイトにて続々とリークされているからだと思います。そろそろZ4が販売されるからといった方が単刀直入でしょう。

ですがWMC2015では、結局Z4ファミリーはタブレットしかローンチされなかったですし、本命のZ4はローンチされていません。ですからZ4 tabletより遅いはずです。恐らく夏、遅くて秋と予想しています。Z2も夏でしたし。

なので今買っても問題ないだろうと思って購入しました。勿論上記の件で買おうか悩んだのですが、ソニー好きの自分としては結局動機を抑えられなかったです。半年サイクルからまた一年サイクルに戻ったわけですし、まだ遅いわけでもないと思います。

そしてもう一つ。これが最も最大の動機なんですが、iPhone 5の電池寿命。
iPhoneはスペックが高くはない(それを言うならアップル製品全体そうですが)ので、電池寿命もすぐ来ます。電池容量が少ないからです。
過去記事にてバッテリー寿命がヤバいとか、結構発言してると思いますが(特にモバイルバッテリーの項)そろそろ限界です。家庭内ではタブレット使用、外ではモバイルバッテリー使用して分散させてますが、それでももう限界です。
5自体、市場スピードが速いスマホではもう旧機種なんです。容量詐欺の如くバッテリーがまだ40%あるからまだ大丈夫~ガクッと急に1%なんてザラにあります。
仕事の電話を逃すなんてこともしばしば・・・


ということで、開封といきます。いまやスマホ業界は格安スマホの時代。こういう高級機を開封するのはやっぱりワクワクしますね。

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両機種グローバル版(世界共通モデル)です。

まずは一番好きなZ3から紹介しようと思います。


Xperia Z3 公式サイト

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いや~やっぱり箱からデザインが最高。というかこれが普通なんですけどね。日本のキャリアいい加減にしろ

パカッと開けて~

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まさに使い時でした(笑)
いや~カッコいい!そして美しい!
ホワイトも、それを後押ししていますねえ!
色々スペックが表記されています。ハイエンドスマホならでは。


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本体を取り出すと、表面裏面用の保護フイルムまではいっていました。
エクスパンシスってこういうことするから好きです。
でも使わないんですけどね・・・(裸運用派ですから)


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残念ながら香港アダプターは使い物になりませんね~
まあこれの日本版二つ持ってますし(Z Ultra、Z2 Tablet付属)他にも腐るほどACアダプタ持ってますし大丈夫です。


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マイク付イヤホンも付属。
音質はSONYエントリーモデルと同性能でしょう。
ちなみに日本のモデルは入っていません!酷い・・・


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USBは使えますよね。
まあUSBはこれ以上増えると家が散らかるので使わずに封印。


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各種冊子。
グローバルなので各国語表記。でも日本だけ入っていません。


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フィルム含め付属品一覧。


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SONYインナーイヤー全体(MH750)エントリーらしいチープな作りですね。
スカイプ、PS4チャットに使えるかも。


さて、お待ちかねの本体です!

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ぺりっと剥がして~


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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(二回目)

このZ2からより煮詰まった感。洗練されたデザイン、質感。ハイエンド機にしか味わえないですよね。


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サイバーショットにも採用されてるGレンズが美しい。まさにONE SONY。


さて、Z3はこんな感じです。尺の都合も含めてNexus 6はまた次回に紹介したいと思います。


Z3の評価ですが、Z1からのマイナーチェンジも相まって、かなり洗練、円熟の域にまで達しています。

デザイン面も、Xperiaデザイナーの方は”Xperiaの究極のデザインは一枚の板”と言っているように、徐々に一枚の板に近づいています。側面のフレームがZ1、Z2に比べて丸みを帯びているのが何よりの証拠です。Z2までは男臭いカッコよさが側面のフレームで感じ取れたんですが、Z3はどこか女性的な美しさも含まれています。これにより、より万人受けするデザインになっています。
最初はZ3のデザイン(側面フレーム)に抵抗があったんですが、いまではこれ以外にはありえないくらいです。
正に無駄なものをそぎ落とした一枚の板ですね。リーク画像を見る限りZ4も、この系譜を受け継ぐみたいですし。

そしてハードウェア面。
スナドラ805プロセッサーでサクサク動く。androidは機能性、拡張性ではiOSより上ですが、動作という点が最大の弱点でした。ですがここ近年のandroid端末はそれを克服してます。Mac使ってるならまだしも、もうiPhoneを持つ意味はないと思います。

そしてXperia最大のウリと特徴としてSONY独自のテクノロジー。
オーディオ面ではハイレゾ単体再生とXperiaにもDSEEが搭載されました。ウォークマンとの比較は、もう後はS-Master載ってるかどうかの違いになってきた。
次回Z4にS-Master載せてくれ!と数々の声が上がっていますが、それやっちゃうともうウォークマン要らなくね?というくらいですよね。まだZ4にS-Master載ってるって情報はないですが・・・期待したいですよね。
これまで同様、ノイズキャンセルもありますし、S-Forceフロントサラウンドもあります。

映像面ではSONYテレビ、ブラビアの画像処理エンジンx-reality for mobileで映像、画像をクッキリと映し出す。画質の悪い圧縮画像、インターネットで配信されているような動画も本来以上の画質でクッキリ観覧できる。トリルミナスディスプレイ for mobileで色彩鮮やかに映し出す。
もう文句のない映像美です。

カメラ性能も、スマホの領域を超えています。
もうコンデジに近いほどです。SONYのコンデジ、サイバーショットと同様のUIで撮れるから使ってて違和感ないです。
カメラエンジンも、SONYのカメラに使われているExmor RS for mobile、BIONZ for mobileでスマホの写真という領域を超えてます。数年前のコンデジに匹敵する画像じゃないのかこれ。
ISO値が非常に高く、最高ISO感度12800で、携帯で撮った写真にありがちな”ノイズの走る写真”になりにくい。
画素数より自分はノイズが気になるんです。白いモヤがかかってどれだけ画質が良くても台無しになってしまいますからね。

そしてPS4リモートプレイ。
tabletと比べて画面が小さいのでより省スペースでPS4が楽しめる!
まさか布団でゴロゴロしながらPS4を楽しめる日が来るとは・・・!Z2 Tabletとはまた違った快適さでした。


他にも、数えきれない機能があるので、それは徐々に紹介しようと思いますが、やはりXperiaはSONY各部門が終結したONE SONYに魅力があります。
Walkman、Cyber-shot、BRAVIA、Play Stationなどのテクノロジーの連携。そこがSONY製品の魅力で、自分がSONY製品をひいきにしているところでもあります。


本当に、素晴らしいエンターテインメントですね。

次回は、Nexus 6の紹介です。
こちらも日本では早くからロリポップの体験ができました。ロリポップは素晴らしいOSです。それを次回紹介したいと思います。




2015/04/10 16:02 [edit]

category: PC・Gadget

thread: 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - janre: コンピュータ

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