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Sun.

電子書籍 kindle paperwhiteを購入  

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電子書籍、「Kindle paperwhite」を購入しました。

kindle.png



遂に自分も遅れながらも、電子書籍デビューしました。
電子書籍で世界的にもっとも有名なKindleを購入です。

デビューと言いつつも、電子書籍を読んだのはずっと前、スマホからなんですけどね。SONYの電子書籍アプリ「Reader」で読んでいました。ですが、より本格的に読んでみたいという気持ちから、今回”純粋な電子書籍”を購入するに至りました。

まず、電子書籍をあまり知らない人、電子書籍を読んだことすらない人が誤解しがちな点があります。
大体このような意見があるはずです。

・でも、スマホがあるのに、なぜ単体の電子書籍を購入するのか?
・目に悪い。
・本を持つ所有感がない。

などです。
自分も、最初はそういう気持ちから、中々移行できないでいました。遅れているとわかっていつつも、やっぱり紙の本がいいということで、スマホで読む電子書籍はサブ的な扱いで終わってしまいました。持っている本はたったの四冊くらい。

ですが、今回Kindleを購入するにあたって、情報を得、そして使用して、ついにその偏見は消え去りました。
本棚にある本を売却して、一斉移行できそうと考えているほどです。
正直に言うと、ここまで便利で、もう紙の上位互換とまで言えます。遂に読み物も紙の時代は終わったかなと、そう思わせてくれるまでの魅力がありました。


・純粋な電子書籍は本物の紙質に極めて近いこと

・どれだけ本が増えても端末という一枚の板にストックできること


他にも様々なメリットがあるのですが、これが最大の理由でもあります。
特に前者は、デジタルの弱点をほぼ克服しており、それだけでも「お、キンドル買ってみようかな」という気にさせてくれます。
では本物の紙質に近いって、いったいどんな原理なのでしょう?

実は本物の電子書籍は、画面に電子インクと呼ばれるものでできており、それが極めて実物の紙本に近い見た目をしているということです。
勿論、通常の液晶と比べても目に優しく、デジタルにおける弱点を低減しています。

更にデジタルならではの利点として、後者の「どれだけ本が増えても端末という一枚の板にストックできること」も電子書籍でしかありえないものです。キンドル内のメモリ容量や、更にアマゾンからクラウドが無償で提供され、どれだけ本が増えても一枚の板、つまりキンドル内に詰め込むことができます。これが紙の本なら、言うまでもなく本棚がどんどん増えてスペースを占拠するのに、キンドルなら、端末一台に纏められます。ドラえもんのポケットような、自分だけの、小さいのに広大な図書館というわけですね。

更に、タブレット状なので見る面が平面であり、paper white 以降の機種なら、バックライトもあるので紙の本より圧倒的に見やすいです。さらに夜間ならより読みやすいでしょう。蛍光灯要らずなので、地味に電気代も節約できると。

更に紙の本は当然日に焼けて変色しますし、いつかはボロボロになります。
デジタル本なら劣化しませんし、いつまでも残り続けます。

どうでしょう?こうしてみると、紙の本より圧倒的にメリットが大きいし多いですよね。
これが自分が読み物を電子書籍に移行した理由です。

※さらに言うならプライム会員は期間限定で割引、さらにクーポンやアマゾン商品券もあって8000円で買えちゃったんですよね(笑)
そこも購入動機の後押しだったりして(笑)


それでは開封レポートといきます。
ついでにamazon純正のカバーも購入しました。色はパープル。なんと閉じる開く動作でON OFFができます。純正だけあってカバーだけで4000円もしましたが、元々セールで極めて安く本体の方を入手したので、ついでに買ったというわけです。


DSC00874.jpg
↑左がカバー、右が本体


純正カバーは本体が見えちゃってるのですが、非常に良いレザーの質感と手触り、そして非常に頑丈そうだ。これに開閉スイッチ機能と。4000円の価値は確かにありそうですね。



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ではKindle paperwhiteを開封していきましょう。
側の厚紙を取ると購入感のある艶消しの箱があらわれました。中央にアマゾンロゴ。


DSC00876.jpg

↑裏のテープを切り取ります。



DSC00877.jpg


初めて電子書籍が自分の肉眼に降臨しました。
既に驚嘆。
これが電子書籍なのか。
驚くなかれ。上の画面は見本のモックか何か紙かフイルムが差し込んであると思うでしょう?
実はもうこれ、画面が点いているんですね。
これが本物の電子書籍なのです。「純粋な電子書籍は本物の紙質に極めて近いこと」がお分かりいただけたでしょうか。
ホント、最初は家電ショップの店頭なんかにある見本のモックと見間違えたほどです・・・(汗)
どういう原理なのかというと電子書籍は、液晶が電子インクでできています。なので、画面は記憶していると考えた方がいいでしょう。バックライトを点灯している場合を除き、同じ画面をつけたままにしていても、バッテリーが減ることはありません。
この時点でスマートフォンやタブレットとは構造が別物、ということが分かるはずです。


DSC00878.jpg

↑実物を見るともっと紙に近いほどリアルです。残念ながらお見せできませんが・・・



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↑付属品です。残念ながらACアダプターは別売。アダプタ自体は腐るほどあるのですがね。


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↑こちらはさっきのカバー。



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↑よい質感。パープルも深みのある高級感があります。


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↑本体に取り付けました。がっちり食い込んでるので、もうとれる気がありません。その分しっかりと保護してくれそうです。


それでは電源を入れて始めます

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↑このデザインセンス・・・ダサダサです(笑)


電子インク画面の特性上、画面が切り変わる際に若干ラグがあります。
ここがスマホやPCの画面との最大の違いであり、同時に最大の弱点でもあります。
スクロールしようものなら、スマホのようにスーっとできませんし、電子書籍の場合断片的に下がることになります。
つまり動画の再生は不可ということです。動くものならアウト。
更にカラー表示は不可。ここだけは改善してもらいたい。
電子書籍の画面は大幅な利点がありますが、こうした致命的な欠点もあるので、電子書籍の画面をスマホやタブレットに取り付けようというおいしい話にはならないんですね。
本当に本を読むために特化された端末ということがわかるはずです。



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↑Wi-Fiに接続しましょう。


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↑SNSと連携できますが、興味がないので先へ飛ばします。



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↑いきなりの説明。本当に本はクラウドなんですね。しかも本のクラウド無料無制限とはこれいかに・・・!



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↑世界で最も有名な本の一つ「アルケミスト」が。名作ですよね。



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↑さて、このツールバーからの各機能が、電子書籍でしかなしえない、紙の本より優っている部分となります。
どういうものかというと「拡大機能」「目次移動機能」「SNS投稿機能」「付箋移動機能」。
他にも本によってはX-RAYが使用できたりと、読んでいる本をより詳しく、深みにはまるような機能まであります。


DSC00893_convert_20150823115522.jpg


↑これが拡大機能。自分の読みやすいサイズに変更可能。若い自分にも嬉しいです。実際の文庫サイズにリアルにやってみるのもアリです。


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↑そして最もうれしかったのが辞書で調べられることでしょうか。この時点で、間違いなく電子書籍買ってよかった!と思える機能ですよね。漫画やライトノベル程度なら要らない機能かもしれないですけど、ハード小説を読むにはこれ以上になく頼もしいとも言えます。
これまでの紙の本ならわからない単語なんかは飛ばして読んだり、間違った読みで進行したりと、作品の影響をきたしていたこともあったんですが、電子書籍からは、ドラッグドロップで、簡単に内蔵の大辞苑から意味、読みが表示されるんです!
流石に紙の本時代で片手に辞書・・・なんて勤勉さは私にはないので、本当にうれしいですね。電子書籍にしかない強みですよこれは。


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↑こんな感じ。


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↑後、似たような機能でハイライト機能があります。
これは調べるのではなく、為になる、参考になる、勉強になるものを、文を切り取って保存できます。
しかもオンラインにつないでいれば誰がどこにハイライトしたかわかります。(何百人がハイライト~とか)

例えばジョージ・オーウェルの「千九八四年」では「自由とは二足す二が四であると言える自由である。その自由が認められるならば、他の自由はすべて後からついてくる。」という一文には107人がハイライトしています。なかなか深いですよね。



DSC00898_convert_20150823123005.jpg


↑kindle paperwhite以降の機種ではバックライト機能が付いています。バックライトは調節できます。
暗い部屋では暗く、明るい部屋では明るくすると、より本物の紙質に近づくことができます。


DSC00899_convert_20150823123301.jpg


長い説明がようやく終わりました。今後は本体から直接、あるいはスマホやPCから、本を買うかたちになります。
アカウントが一緒なら各プラットフォームで共用、共通に読めます。スマホはkindleアプリをダウンロードしなければなりませんが。

とりあえずテストとして、自分の大好きな本である、さっき紹介した「千九八四年」と「星を継ぐもの」を購入しました。
本版の二冊は売却するか手元に残そうか・・・悩みどころです。


残念な点として、まだkindle対応されていない本があるということです。
例えば宮部みゆきの「火車」とか、ウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」とか。こんな小説界の名作が未だに対応されていなかったりもする。特にニューロマンサ―とか「攻殻機動隊」なんかのサイバーパンクの原点、パイオニアなのに・・・


もう一つ残念な点として、普段普通の画面に慣れているのでやはりインク画面は慣れるまで少し苦痛です。
スクロールまで時間がかかるし、画面が切り替わるまで、とてももたつきがあるんですよね。しかし、それ故に極めて本に近く、肉眼で見れば、いま紹介した画像の面子など比較にならないほどリアリティです。是非機会があるなら量販店で自分の目で見てほしいです。びっくりするはずです。本を読むためだけに作られた端末ということを忘れないでください。


そして、触ってしまえば、もう紙の本へは戻れないはずです。



2015/08/23 12:54 [edit]

category: PC・Gadget

thread: デジタル機器 - janre: コンピュータ

tag: kindle  キンドル 
tb: 0   cm: 2

コメント

kindle買おうか悩んでいたので助かります!

URL | 名無し #- | 2015/08/23 13:09 | edit

名無し さん、コメントありがとうございます。
プライム会員なら、更に安く手に入りますからね!

参考になったようで幸いです。

URL | みっくす #- | 2015/08/23 13:11 | edit

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