--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --
DSC00807.jpg

壊れようが、いまだに現役なんです。

最近、もの思いにふけっていると、ふと考えた。
理想の音楽プレイヤーの形って、なんだろう。
勿論、それは時代によって変わるものだと思いますが、私は小さい、そして薄くて軽いことだと思います。
そう聞くとそれって00年代初頭の音楽プレイヤーじゃないかって感じだけど、今の時代だからこそ、そういった音楽プレイヤーが必要な気がするのです。

今の時代って、なんだと思います?そう、スマホですよ。スマホって年々進化していくたび大型化していく。
そんな時に、音楽聴くのに大きなプレイヤーって必要ありますか?例えばこのソニーのウォークマンなんか、この何年後かにはAndroidを搭載したFシリーズが出るわけですが、それはいうなればスマホのウォークマンなんです。で、そんな大きな音楽プレイヤー、取り回しは悪いですよね。というか、今はスマホで完結している時代なのに、わざわざ拘って別個に、今は消滅しようとしている携帯音楽プレイヤーを用意しているんです。片手スマホ、もう片手に同じくらいのサイズのウォークマン。取り回し悪い。無理だから窮屈に鞄でイジイジ。ちょっと不器用な人なら落としてしまいそうです。
そう、スマホが凄いから、音楽プレイヤーって格下であるべきなんです。つまり、サブ機として持っておく。そして、上に上げた理想の音楽プレイヤーのサイズ、それが今の音楽プレイヤーに重要なことだと思います。そしてそのサイズの理想の完成形、それがNW-A840/850だと私は思います。

じゃあ、iOSを搭載したiPod touchは?あれはいいんです。iOSが動作面で優れているため、touchでもきびきび動く。
それでも勿論、スマホ(とりわけiPhone)を持てばたちまちお役御免となるわけですが、あれは中学生がスマホ持てないから背伸びして買うものだと思います。appleもiPodの販売は終了していますしね。

だからこそ、小さくて、高性能で、音質も良いウォークマンA840/850が今の時代だからこそ光り輝いてみえるのです。
当時のフラグシップながらも、これより音質の良い後継のFシリーズを持っているにもかかわらず、結局こっちに戻ってきてしまうのはやっぱり取り回しが良いからです。勿論携帯プレイヤーっていうのは消耗品で、フラグシップということもあり、一層の注意を払って取り扱っているものの、何度も落とし上の写真のように画面が割れてボタンの寿命も来てボリュームボタンの反応も鈍くなりましたが、それでも使い続けています。これ程満足できるプレイヤーはありません。理想の完成形なのです。


フラグシップならではの美しい筐体

A840/850の良いところは機能面だけではありません。フラグシップだけあり、かなり手を込まれたデザインとなっています。
あの当時のソニーを思わせるソニーイズムを感じさせる、持つ所有感。時がたっても風化せず一種のステイタスすら感じさせるのは、VAIOを含め、やっぱりSONYのデザインです。こんな小さな端末にすら妥協せず磨き抜かれたデザインを実現できるのはやっぱり当時のソニーにいかにモノに対する愛情や拘りがあったか思い知らせてくれます。
特に目を引くのはこの画面で、厚切りのガラスを蒸着加工で癒着するという拘りよう。そのため画面が上に乗っかったかのような印象とこの端末ならではの厚切りのガラスがクリスタル感を演出し、非常に高い高級感となっています。正にフラグシップですね。それをこんな小さな端末で実現できたのが今見ても凄い。

DSC00810.jpg


DSC00808.jpg

↑ボタンエリアは円弧のライン。どの角度から見ても光り輝いて見える演出が粋で、ここも高級感を感じさせる。


DSC00809.jpg

↑アルミ素材が高級感を演出しています。


DSC00811.jpg
DSC00812.jpg
DSC00814.jpg
DSC00815.jpg


デジタルアンプのS-master、ノイズキャンセリング、DSEEによる圧縮音源補完機能、本来のステレオサウンドを実現するクリアステレオ機能、重低音を出すクリアベース機能。最大64GBの大容量。高級素材を使い高度に加工。それによる高い満足感。それをこの小さなプロダクトに纏めています。
音楽プレイヤー理想の完成形だと私は思います。

NW-A840/850。薄くて軽く、スタイリッシュなボディにフラグシップの性能。
恐らく自分は、これを壊れるまで使い続けるでしょう。
みなさんも、これは名機っていうもの、あります?



スポンサーサイト

2015/05/13 14:56 [edit]

category: オーディオ

thread: 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - janre: コンピュータ

tag: WALKMAN  ウォークマン  SONY   
tb: 0   cm: 2
imag9989.jpg

大乱闘スマッシュブラザーズのfor 3DS/for Wii U版の両版をクラブニンテンドーに応募したユーザーに贈られる、特選サウンドテストを貰いました。

-- 続きを読む --

2015/02/04 08:54 [edit]

category: オーディオ

thread: 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U - janre: ゲーム

tag: スマブラ 
tb: 0   cm: 0

Mon.

SRS-X3、開封レポート  

SRS-X3.jpg

次世代リスニングスタイルで話題のBluetoothリスニング。
Bluetoothスピーカーである、SONY「SRS-X3」を購入しました。


現在は無線でのオーディオ環境というのが主流になりつつあります。勿論無線より有線のほうが音質がいいのですが、やはりコードがわずらわしい。そして最近では技術の進歩、スマートフォンという高性能モバイルの台頭で、「Bluetoothでも音質は良くなってきている」、「質より快適性」が重視される傾向になっているのが、今のリスニングスタイルの現状。

そして今Bluetoothリスニングが徐々に増えてきているということで、自分もこれまでわずらわしく大きかったスピーカーから、このSRS-X3を購入しました。
そもそもBluetoothリスニングが流行りだしたのが、BOSEの「Sound Link」を皮切りに、だと思うのですが、後発ですがSONYも対抗して練りに練って生み出されたのがこのSRSシリーズになります。
この商品、BluetoothスピーカーによるリスニングのスタンダードにするぞっていうSONYの気合も入った商品。
その表れとして、既に見てもらった通りSONYの掲げる斬新なデザイン「ディフィニティブ アウトライン」という箱型の形状で、斬新なデザインは言うまでもなく、スッキリとして見えどの空間にも合うようなデザインで構築されています。
また各SRSシリーズ、Bluetoothスピーカーなので小さなサイズからは想像もできない音質になっています。このサイズから?Bluetoothなのに?まるで魔法のような高音質。ウーファーから繰り出される低音。かなりの小ささで高音質なため、開発側の相当な努力がうかがわれます。

ですが、ネットではサイズがわかりにくいため、近くの家電量販店で実機を見ることをオススメします。小さい小さい言われてるけどどれくらい小さいんだろう、と思ったら想像をはるかに超える小ささで驚きました。無論、amazonで買うつもりだったのですが、実機を見た時の衝撃でお金もあるし、思わず購入。Sound Link miniもあって、こちらも小さくてびっくりして、捨てがたかったんですが、やはりSONYだけあってSRSの良いとこはNFCが付いてることです!ただでさえわずらわしさが抜けたBluetoothなのですが、NFCによりさらに快適に!まさにBluetoothリスニングの鏡です。そしてNFC対応機種としては前に購入した「Xperia Z2 tablet」があります!
で私が買ったのはSRS-X3。実はこれの一つ上位モデルのSRS-X5を購入するつもりですが、店員に聞いたところ在庫がないとのことで取り寄せに日数を要するとか。もうここまで来たら待てないので少し音質は下がりますがX3を買うことに。うん。家電量販店がいまamazonに客とられて厳しいのもわかる光景ですね(笑)こんなことしてたら客来ないって。
脱線しましたがX3になりましたが、その分X5よりも更にコンパクトになりましたし、価格も安くなって財布も0.5%ほど浮きました。なので後悔はしていません。今このレビューを書いてる時にX3を買ってよかったと思っています。なぜならディフィニティブ アウトライン(箱形状)”最小モデル”ですからね。加えて充電式で駆動するモデルなので、真の”無線”によるわずらわしさから解放されます!これもX3だけの魅力!

さて開封レポート。
DSC00397.jpg

これが外箱になります。NFC、Bluetoothロゴが右上に、ディフィニティブ アウトラインを生かしたセンスのあるデザインの箱です。


201408271428319dc.jpg
横から見た図。


20140827142834b4d.jpg
上は至ってシンプルでした。


20140827143117fca.jpg
裏側です。

201408271431170c6.jpg
側面です。


遂に開封します。
2014082714311943f.jpg
商標登録等の記述ですね。


201408271431205fb.jpg
X3が顔をのぞかせました・・・!
やはり今の時代、梱包は最小限でコストダウンを図ってますね。

20140827143145651.jpg
SRSシリーズを表すかのような、非常にコンパクトに纏められた内容物。ACアダプタ、最近主流のミニUSB、注意書き等、そしてX3。これだけですね。

2014082714315213c.jpg
念のためにUSBの写真も載せますがいたって普通のMicro-USBです。

20140827143153c56.jpg
非常にコンパクトなACアダプタですが、iPhoneの驚異的なアダプタの小ささを見てきたので驚くこともなく。


遂に本体です。箱型の、無駄のない斬新なデザインです。音響効果にも貢献しているらしいです。
そして何より驚くべきが、その圧倒的な小さいサイズです。こんなサイズから20Wのデジタルアンプが搭載されていると思うと驚きですね。無駄のないデザインが、より小さく錯覚して見えるのかもしれません。
DSC00379.jpg


斜めより見た図になります。本当に斬新かつシンプルで、スピーカーじゃあないみたいですね。
DSC00380.jpg


背面です。背面にも音の出るパンチングメタルが施されていますが、これはラジエータから出る音です。つまり低音がここからでる役目を果たしているんですね。
DSC00381.jpg


端子類です。コンパクトに見せるため何気に最小限にまとまっています。Micro-USB端子は充電用。入力端子は非Bluetooth機器でもケーブルさえ持っていればこのスピーカーで聞くことができます。ですが、やはりX3にはBluetoothですね。
三つ目にリセットボタンです。
DSC00382.jpg


側面には一切の無駄がない・・・!何もありません。
DSC00383.jpg


ついに視聴。
・・・
これは驚いた・・・!
実際、Bluetoothだし、どれだけ音がいいと聞いても、やっぱりBluetoothというものが脳裏をよぎるものですが、真っ先に驚いたのが低音でした。これ無線?ありえない低音でした。無線で音楽を聴いているのに、これだけ小さいのに、机がビリビリと震えているのです。驚き。なにかの魔法の効果なのでしょうか。
解像度も申し分ありません。しっかりと聞き取れます。流石に一つ上のX5には勝てませんが、上述の低音も相まってそんなことはどうでもよくなりました。
とにかくサイズからは想像もつかない音質で、やはりオーディオのSONYだなっていうのが改めて再認識させられました。
それとくわえて、SOUNDボタンというのがあります。これを押すと擬似的ではありますがサラウンド効果を楽しめます。音に広がりが加わりますが、聴き疲れするのでやはりデフォルトの音が一番いいですね。ソニーもデフォルトの音を推奨しています(クリアオーディオプラス)みんなで一緒に音楽を聴くときはSOUND効果ありで、一人の時は無しでって使い方がいいですね。
iPhoneでも非常にいい音で聞かせてくれました。しっかりと問題なくペアリングすることができます。
そしてもう一つ。本製品がさらに手軽になるのがNFCですね。SONY製品なので勿論対応しており、手軽さに拍車がかかっています。普通にペアリングするよりも大幅に手間が省けます。
DSC00384.jpg
この前購入した、Xperia Z2 tabletのNFCを使ってペアリングしてもいいんですが、やはりより取り回しやすくということで、サイズの小さいウォークマンF880にてNFCペアリングを。これならX3の上にポンと置いたままでも聴けます。ここの同社製品の一体感はSONYならではですね。何はともあれこういう手軽さ、本当に次世代のリスニングスタイルを感じさせてくれますね。
DSC00386.jpg
(互いのNマークをかざし合うだけで接続は完了してしまいます)

手に持ってみましたが、ラバーの素材でできており、手触りが良いです。ここも従来のスピーカーにはないものでしょう。
そして、本当に小さい・・・!片手でガシっと余裕で持てます。Bluetoothも相まって、手軽に持って手軽に聞く、しかも高音質で。これは新しいオーディオの贅沢だと思いますね!
Bluetoothオーディオは何よりもメリットは手軽さ。そこにX3のコンパクトさが加わり、さらにSONYならではのNFCが加わり、長所に長所、さらに長所が合わさったといっても過言じゃないです。

私はモノを何も考えずに買うのではなくよく吟味して買うので失敗したってのは少ないですが、今回は本当に買ってよかったってモノに出会いました。何より寝る前もサッと音楽が聴けるBluetoothの手軽さってのは新しいオーディオの分野になってくるのではないでしょうかね。


DSC00387.jpg
DSC00391.jpg
DSC00394.jpg
DSC00389.jpg
DSC00392.jpg

様々な曲を視聴しました。どれも良い音で聞かせてくれますが一番良かったのは今の時代であるエレクトロニック系統でした。SONYの音作りはスピーカーに限らず大抵ドンシャリで抜けの良い音が特徴なので予想はしていましたがね。


SRS-X3のレビューはここまでです。
皆さん、これを機にBluetoothリスニングを始めてみてはいかがでしょう・・・?



ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ブラック)SONY SRS-X3-Bソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ブラック)SONY SRS-X3-B
()
ソニー

商品詳細を見る



ソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ホワイト)SONY SRS-X3-Wソニー Bluetooth対応ワイヤレススピーカーシステム(ホワイト)SONY SRS-X3-W
()
ソニー

商品詳細を見る

2014/10/20 03:15 [edit]

category: オーディオ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

リンク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。